知らないと損する!不動産の裏情報! TOP > 不動産情報 > 不動産物件の告知義務について

不動産物件の告知義務について

「物件の告知義務」って知っていますか?
賃貸でも売買でも、不動産物件に事故や事件があった場合は、顧客にこれを告知する義務が不動産屋にあります。
もし告知されずに知らずに買ってしまった・借りてしまった。
こんなときは告知義務違反になりますので安心してくださいね。

この告知義務は地域によっては、事故・事件があった日から何年以内は告知しなければならないなど、期間が設けられている場合があります。
北海道などの地方では20年は告知義務アリとされている場合もあるそうです。

しかし法律では、明確な期限は記されていないそうです。
つまり、告知をされずに不動産物件を購入・借りてしまった。
このような場合は、裁判などで支払命令などが下されることになるそうです。

一般的には5~10年が告知義務をする一般的な期間と言われています。
さらにこの5~10年の間に、自分の前に入居者がいた場合は告知しない場合もあるようです…

このような事故・事件物件は、借り手があまりいないことから、大幅に料金が安いことが特徴となります。
やけに賃料や購入価格が安い場合は、不動産屋の担当者に聞いてみるといいでしょう。
聞いたのに教えてもらえなかった場合は、これは告知義務違反になりますからね。

物件探しのときから、このような物件が嫌だという方は気を付けて探すようにしましょう。
 

    管理人のお薦めWEBインフォメーション

  • ずっと一緒にいる家族の為に、買う人の立場に立って考えてくれるイチヨシホームは小田原にある土地や不動産情報に強い不動産屋さんです。理想の住まいを計画している方に親身になって応じてくれ、夢のマイホームを手に入れる事が出来ると評判です。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 知らないと損する!不動産の裏情報! All Rights Reserved.